大相撲 コロナ。 【大相撲】新たに複数の協会員がコロナ感染 芝田山広報部長「ちゃんとした結果が出たところでお伝えする」

時津風親方、秋場所謹慎 新型コロナのガイドライン違反で―大相撲:時事ドットコム

角界では勝武士に続き、高田川親方(元関脇安芸乃島)、十両の白鷹山(はくようざん)ら6人の感染も確認されたが軽症だった。 また足立区は、玉ノ井部屋での感染について感染者の集団=クラスターが発生したと発表しました。 大相撲秋場所初日を翌日に控えた12日、日本相撲協会の芝田山広報部長(57=元横綱大乃国)は、松ヶ根親方(46=元幕内玉力道)が新型コロナウイルスの感染予防策を定めたガイドラインに違反したたため、秋場所を謹慎することを発表した。 この時点で簡易検査の結果は陰性でしたが、翌日の9日、状態が悪化して別の大学病院に転院し、10日の検査で陽性であることがわかりました。 この力士は発熱などの症状があり、8日に簡易的な検査を受けて陽性と伝えられていた。

Next

コロナ禍での「新しい大相撲」に慣れるしかないのか、苦しかった7月場所観戦記

さらに力士に対して外出の原則禁止を求めるなど感染防止対策を強化したものの、先月10日、角界では初めて勝武士が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。 力士ではコロナ感染のため亡くなった元三段目の勝武士さんを始め、高田川部屋に所属する十両白鷹山ら6人が感染。 協会員の健康管理・感染防止を徹底する所存です」とコメントした。 勝武士さんは幕下以下だったため、当初は非公表だったが協会員で最初に感染が確認された。 また、肥満の人は重症化のリスクが高いとされているため、相撲という競技の特殊性から体を大きくしなければという状況の中で、重症化しやすくなっていた可能性はある」としています。 source: 時事通信、読売新聞、日刊スポーツ image by: ウィキメディアコモンズ経由で MAG2 NEWS. 当該力士が回復して部屋全体が平常通りの生活を取り戻すまでには、かなりの時間を要することも予想される。

Next

【大相撲】力士複数が新型コロナ感染は誰?集団感染(クラスター)発生か

勝武士は先月4日から38度以上の発熱があり、師匠の高田川親方などが保健所に電話をかけたもののつながらず、7日の時点で医療機関も見つからなかったということです。 翌11日朝、近隣の総合病院でPCR検査を受け陰性と判定された。 関係者によると、元々、糖尿病の基礎疾患があったことなどから病状は回復せず、集中治療室(ICU)に入っていたという。 さらに、賞状、トロフィーなどを受け取る際、度々手を消毒するような様子も見られていた。 相撲協会は、先月7日に緊急事態宣言が出されたあと各部屋に対し体をぶつけ合う稽古を控えるよう求めましたが、勝武士のほかにも師匠の高田川親方や同じ部屋で十両の白鷹山ら合わせて6人の感染が明らかになるなど感染が広がりました。 日本相撲協会によりますと、13日午前0時半に新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなったということです。 3月の春場所に続き、今回も感染者ゼロで乗り切れるか。

Next

力士と「密」が魅力の大相撲巡業、コロナで今年の開催ゼロ 来年以降の開催模索

全員が部屋及び自宅に待機中で、今後PCR検査を受けるかどうかについては、保健所の指導のもと適切に対処していく方針。 日程などは未定だが、再び臨時理事会が行われるのは必至で、芝田山広報部長は「こういう状況も踏まえてどういう話になるか分からない。 芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると当該力士は4日に発熱し、2日間ほどで1度は下がったが、再び高熱を出した。 しかし他の部屋で感染が起きていないことから「そこの部屋で収めることが大事。 みさなまにお願いいたします。 ウイルスの量は低値であり、本人に発熱等の症状はない、という。 八角理事長 日本相撲協会は力士ら協会員に実施した新型コロナウイルスの抗体検査の結果を公表した。

Next

【大相撲】新たに複数の協会員がコロナ感染 芝田山広報部長「ちゃんとした結果が出たところでお伝えする」

どういう方向性に持っていくのか会議で決めたい」と言及した。 相撲協会は大相撲夏場所(東京・両国国技館)を2週間延期して5月24日初日(6月7日千秋楽)とすることを決定済み。 身長165センチと力士としては小柄ながら、勝負強い相撲で知られていた。 残りの7人は症状がなく、現在、部屋の中で隔離されているということです。 ただ、今回の検査結果だけで、完全に安全が確保されたわけではない。

Next

大相撲 玉ノ井部屋で新たに18人 新型コロナ集団で感染

感染した場所は大阪なのか、帰京する移動中なのか、それとも東京に戻ってからなのか…。 開催が危ぶまれる中、まだしばらくは気の抜けない日々が続くことになりそうだ。 同じ相撲部屋に在籍する力士らは症状は出ていない。 。 春日野部長は来年以降、世の中の情勢を見極めつつ、勧進元と話し合いながら開催を模索していくという。

Next

大相撲の勝武士、新型コロナに感染し死去 28歳 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

。 協会員から1人でも感染者が出た場合は即中止という中、PCR検査を受けて陰性だった平幕の千代丸を含めて複数人の力士に発熱があったが、感染者を出すことなく15日間を完走した。 協会員の新型コロナウイルス感染による死者は初めてで、厚生労働省によると国内で20歳代以下の感染者の死亡が報告されたのも初めて。 大相撲にとって本場所とともに重要なのが巡業だ。 また、優勝力士は優勝賜杯を受け取った後、土俵下でNHKのアナウンサーから優勝力士インタビューを受けることになっているが、今場所は見送られた。

Next