駒形 克己 展。 美術手帖

板橋区立美術館で「駒形克己展」 商業デザインや絵本作品など300点

特に、普段は見ることのできないアイディアやスケッチ、絵本の試作品の数々は、作品の制作過程と駒形の思考を辿ることのできる貴重な資料です。 その中で、私が特に気に入ったのは『Little Tree』という絵本です。 明るい気持ちになってくれると嬉しいな。 そんな駒形さんのこれまでの足跡を紹介する『小さなデザイン 駒形克己展』が、 11月23日から東京の板橋区立美術館で開催されている。 カードゲーム Rocca をミラノサローネに 2012 年から出展。 日本デザインセンターを経て、1976年渡米。

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小さなデザイン 駒形克己展 | 三菱地所アルティアム

閲覧スペースは撮影し忘れてしまいましたが、見に来た方々は皆、これらの絵本に熱中していました。 小さいからこそ広がる想像の豊かさを伝えてくれます。 グラフィックデザインから絵本の制作まで幅広く活動しています。 板橋区立美術館と駒形さんとの縁は以前から深く、展覧会カタログのデザインやワークショップなどで仕事をともにしてきた。 本展は、そんな駒形の作品約300点を集めた展覧会。

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駒形克己の足跡をたどる「小さなデザイン 駒形克己展」が岩手県立美術館で開催(Walkerplus)

アメリカ時代の実験的な作品から、音楽・ファッションでの仕事、絵本の制作プロセスを伝えるアイデアスケッチまで、同氏の初期から現在までの足跡を約300点の作品でたどる。 会期終了 開催期間: 2020年3月14日 土 〜 2020年6月7日 日 中村直人(なかむらなおんど)は、1905(明治38)年、小県郡神川村(現・上田市神川)に生まれた芸術家です。 頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けながら作品をつくり、 それがどんどん世界につながっていく。 何度も各国の子どもたちと交流を重ね、途中で過酷な闘病も経験しながら、やっと完成した試作品を見せてもらった子どもたちの嬉しそうなこと!楽しそうなこと! 私も自分の子どものことを想いながら、彼らのご家族のような気持ちになって、子どもたちの喜びが爆発している姿に思わずジーンとしてしまいました。 娘のあいさんの成長とともに内容が進化した10種類が偕成社から刊行された。 鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。 多角的にデザインについて体験できる展覧会です。

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板橋区立美術館「小さなデザイン 駒形克己展」 に行ってきました。

NewYorkADC賞、ONESHOW PENCIL 賞、東京 ADC 賞、GOOD DESIGN 賞受賞。 東京 ADC 会員。 子どもの成長に向き合うことから絵本を作り始め、新しいタイプの絵本として注目を集めました。 CBSの採用は狭き門だったが、駒形さんはこのときある作戦を立てたという。 第1章 ロス・N. 以前は小学校のトイレみたいだったが、今風の洋式トイレになっていた。 農民の手工芸品として始... これまでに10巻刊行された本シリーズは、現在も入手可能な絵本ですが、試作・スケッチなど、カードの形をした新しいタイプの絵本がどのように生まれたか、試行錯誤しながら完成に至るプロセスをご覧いただけるのは、展覧会ならではです。

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世界的造本作家/デザイナーの足跡をたどる展覧会「小さなデザイン 駒形克己展」開催中|muto(ミュート) 大人の好奇心を旅するwebマガジン

1 『Little Tree』 ワンストローク 2008年 2 『Little Eyes1 はじめてのかたち』 偕成社 1990年 3 『Little Eyes3 いろ・いろ・いろ』 偕成社 1990年 4 『ごぶごぶ ごぼごぼ』 福音館書店 1999年 5 『ぼく、うまれるよ!』 ワンストローク 1995年 6 「The Animals in the Forest」(未刊絵本)試作 2012-13頃 7 NBAオールスターゲーム案内状 1982年 8 「日本のデザイン1950-1995展」案内状(パリ、ポンピドゥー・センター)1996年 9 ズッカ ロゴ決定稿 1988年頃 10 コムデギャルソン オム メッセージカード 1988年 本展グラフィックデザイン:柿木原政広 本展覧会のメインヴィジュアルのデザインは柿木原政広さんが担当しました。 子どもの成長に向き合いながら始まった絵本制作ですが、『Little Tree』は1本の木を巡る普遍的なテーマで大人にも読まれるロングセラーとなっています。 私はこちらで3種のカレーをいただきました。 今回は、駒形克己さん 板橋区立美術館で開かれている「」に合わせて、店内で駒形さんの作品やワンストロークの作品を展示・販売しています。 【終了】小さなデザイン 駒形克己展 板橋区立美術館 私たちがずっと愛着を持ち続けてきた駒形克己(こまがたかつみ)さんの初めての大規模な展覧会が、板橋区美術館で開催されます。

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小さなデザイン 駒形克己展| アルトネ

そのためこの<SNAKE>という作品がいちばん懐かしく感じました。 閉じる• 美流渡地区は過疎化が進んでおり、交通の便が悪く、ネット環境も整備されていないが、 それこそが個性となる可能性を駒形さんは教えてくれたのだ。 左が駒形克己さん。 インスタレーション 最後の部屋では、駒形さんの絵本のインスタレーション展示や、これまで手掛けた絵本の年表を展示しています。 岩手県盛岡市の岩手県立美術館で、9月5日 土 から11月3日 祝 まで「小さなデザイン 駒形克己展」が開催される。

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