ディプロマ ポリシー と は。 ディプロマ・ポリシー

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

「看護研究方法論」または「専門ゼミナール」に続く「卒業研究」を通して、自らが設定した課題を実験または調査研究により追及することにより、研究計画の立案力、創造力、総括力、結果の解析・洞察の能力を養う。 地域社会の健康保持・増進および疾病予防に関するマネジメント能力 カリキュラム・ポリシー 栄養健康学科では、教育目標を実現するため、以下のような方針に基づき教育課程を編成しています。 基礎的な医療行為を患者にも自らにも安全に実施することができる。 第3に、グローバル化が進む世界の経済社会の中で、使用する言語や文化的背景の相違に制約されることなく自らの能力を発揮できる高い国際性を修得するためのプログラムが、様々な形で提供されています。 そのための学位授与方針は、国際的視野で物事を考え、社会の要請に対応できる能力を持つこととします。

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ディプロマポリシー(学位授与の方針)

文化と個の多様性を理解し、国際化した社会のなかで活躍するための基礎的な力を備えている。 情報技術者として必要なネットワーク、データベース、OS、プログラミング、システム開発等に関する知識や技術• 診療録を正しく記載することができる。 地域が抱える問題・課題を発見するとともに、それを多面的に考察し、創造的な思考と論理的・総合的な判断により解決策を企画・立案することができる。 (思考・判断) (3)文芸を中心とした創造的な表現活動に携わり得る知識と実践的な表現技術とを身につけることができている。 このような力を背景にもち、高度で実践的な専門能力を身につけることにより、地域社会や国際社会の健全な発展に貢献できる人材を育成し、学位を授与する。 具体的には、「簿記論」「財務会計論」「管理会計論」などが、これに相当する。

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ディプロマポリシー|一橋大学商学部

さらに商学部では、グローバル・ビジネスリーダーの育成を目的とする「渋沢スカラープログラム(SSP)」を設置しています。 それぞれの資質・能力の評価にあたっては明確な合否判定基準を定め、シラバスなどで公開する。 学位授与に関する方針 ディプロマ・ポリシー 神戸大学は、開放的で国際性に富む固有の文化の下、「真摯・自由・協同」の精神を発揮し、個性輝く人間性豊かな指導的人材の育成を通して、学問の発展、人類の幸福、地球環境の保全及び世界の平和に貢献することを目指している。 医学の進歩のために基礎・社会医学と臨床医学との両面での研究が不可欠であることを認識し、自らも研究マインドをもって医療を行うことができる。 この建学の精神に基づく教育の結実である有為な人材を輩出して芝浦工業大学は今日に至っており、卒業生は堅実に仕事ができる技術者として社会から高く評価されています。 生活を科学的にとらえるための基礎的知識を修得している。

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資料1-2 三つのポリシーの策定と運用に係るガイドライン(骨子の素案):文部科学省

地域創造学部の教育内容を概観するための「地域創造概論」や、地域や経済に関する知識を修得させるため、学部共通科目として地域経済論等の基礎的な科目を配置する。 医学的知識と技術• この目標を達成するために、以下にあげるような能力を修得した学生に学位を授与する。 その過程で、社会人としても通用する論理的思考力やプレゼンテーション能力を身につける。 教養教育の充実をはかり、人間性豊かな看護職養成のために全学教育科目単位を30単位以上とする。 看護の対象である人間の理解と生命の尊厳に基づいた支援ができる能力• 基準4:地域社会との連携に関する基準 地域のさまざまなアクターとも積極的に関わりを持ち、地域社会における多様な意見・ニーズを吸収できる。 (3)3年次は、各ゼミを通じて、専門分野の研究方法に習熟する。

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ディプロマ・ポリシー 学部|愛知淑徳大学

自然科学にとどまらない医療人としての幅広い教養を身につけている。 国際経営学科では、全学教育と専門教育の連携により語学力を向上させ、英語を用いたコミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力向上させるため、英語による授業等の科目を配置する。 専門的な知識や技能を社会の具体的な場面で展開するための幅広い教養と学際的総合力を備えている。 問題を特定し、問題解決に必要な知識・スキルを認識し、不足分を自己学修し、社会・経済的制約条件を踏まえ、基礎科学と専門知識を運用し、問題を解決できる。 家庭科教員、学芸員、建築士などの専門家として、次世代に向けた提案能力を有している。

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ディプロマ・ポリシー|聖路加国際大学

さらに、大学全体の国際交換協定とは別に、学部独自の交換協定を締結し、在学中における海外大学での単位取得を奨励している。 (知識・理解) F 人々の健康的な生活を支援するために、必要な情報を様々な方法により収集する技能を身につけ ている(技能・表現) G 身につけた知識を基盤に、収集した情報を科学的・論理的に分析し、人々の健康に関する課題を 把握する能力を身につけている。 コミュニケーション能力(意見の発信・傾聴)、協働する力を向上させるため、基礎演習及び専門演習を配置する。 地域社会における諸課題に対して関心を強く持ち、その解決に向けて自主的かつ継続的に取り組み、地域活性化に貢献する十分な資質を有している。 地域が抱える諸問題を理解する能力• また、学部等の専攻分野に係る専門の学芸を教授するとともに、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵 かん 養するための教育課程を編成する。 論理的な表現力とコミュニケーション力を育成するための演習科目、専門知識を実践的に活かすための実践科目を配置する。 他者の意見や人格を尊重し、自身の考えを伝えることができる。

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ディプロマポリシー

これらのプログラムを通じて、商学部では、グローバル・ビジネスリーダーが備えるべき資質や能力の修得を支援しています。 1-2. [知識・理解]法律学、政治学の基本的素養及び幅広い教養を身につけている。 研究科の学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)• 評価項目 評価基準 評価 知識・理解 文学・語学に関する知識・知見の豊かさと文化、歴史、伝統に対する理解度 A+・A・B・C・F 関心・意欲 文学・文化・言語に関する課題発見能力と調査・分析力および課題解決能力 A+・A・B・C・F 思考・判断 自らの考えを論理的かつ効果的に展開し、文章で表現することができる力 A+・A・B・C・F 技能・表現 ディスカッション・プレゼンテーションなどの口頭でのコミュニケーション能力 A+・A・B・C・F 学術的価値 創造的思考力と論理的文章力に支えられた学術的価値をもつ論文としての完成度 A+・A・B・C・F 人間情報学部 人間情報学部人間情報学科では、「合理的・論理的・科学的に思考する力」、「変わりゆく人間社会の未来を予測できる力」、「様々な情報資源を的確に活用できる力」、そして「ヒューマンフレンドリーな情報社会に貢献できる力」を身に付けた人材を育成することをめざしている。 ここでは、経済学部のみを紹介しましたが、どの学部でも、幅広い教養を備え、実証的な研究による専門知識を持ったリーダーを育てていく目的が共有されています。 予防の視点から個々の疾病への対策を説明できる。

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