スカイライン 試乗。 スカイライン史上最高の“405PS”を誇る「400R」に試乗!

スカイラインハイブリッドに試乗した(さよなら、スカイラインクーペ序章篇)

現行モデルで13代目となるV37型「スカイライン」。 テールランプもこれまでのL字が2つ並んだような造形から、丸目4灯に見えるような造形へと変更されました。 両車のインプレッションおよびマイナーチェンジの概要については上記の記事に詳しいので、今回はその時運転することが叶わなかった、そしてスポーツカー好き、昔からのスカイラインファンが最も注目しているであろうホットバージョン「400R」に的を絞って、そのインプレッションをお伝えしたい。 現行スカイラインは年明け(2020年)にデビュー6年目を迎えるが、当時鳴り物入りで採用されたセンターのタッチパネルは今となってはやけに仰々しく、逆に古さを感じさせつつあるし、位置や角度のせいか指紋も目立ちやすい。 。 アルミ調の加飾など、インテリアのクオリティは高い。 開発陣としてもこのタイヤの突き上げ感を柔らげるべく、サスペンション剛性を闇雲に上げず、ダンパーの初期減衰力を落としているようだ。

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新型日産『スカイライン』を街中〜弥彦山スカイライン〜高速道路で体感【試乗記】

後者は路面が滑らかである限りは、好ましいダンピング効果を示してくれた。 他にも 運転席がすっぽりと覆われているので気分が落ち着く、高級感があるなどの意見が出ています。 新しく設定された3. ベースモデルながらそのエンジンは従来の2. レスポンスいいし。 今回プラットフォームはこれまでのモノ。 テスト車には「ブリヂストン・ポテンザS001」のランフラットタイヤが装着されていた。 電動可変動弁システム(電動VVT)、新世代ターボシステム、エキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、水冷式インタークーラー等々、投入された新技術は枚挙にいとまがない。

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【試乗インプレ】大幅改良した日産「スカイライン」。ハイブリッドと3.0リッターターボ、どちらが魅力的か / 各グレードの購入比率はハイブリッドが約半数でトップ

ちなみにこの旧世代プラットフォームは「プロパイロット2. なお、V6ターボにはマフラーの出口にドットが周上についており、リアから見た時に、ちょっとしたアクセントになっています。 ちなみに、プロパイロット2. エンジン音は思ったより静かなので、モーターに切り替えた時との差はそれほど大きくなく、この点が進化なんだろうなと思います。 スカイラインのインテリアはどんな雰囲気? マイナーチェンジでの変更点は、ステアリングホイール上の日産エンブレムと、シフトノブ上のインフィニティマークが取り除かれたところ程度。 前方を監視するレーダーは常に2台前の前走車までモニターしており、ごく普通に車間距離が詰まったようなケースでは、なんの警告もないままに、リアクティブ機構が備わったアクセルペダルを強制的に押し戻しながらスムーズにブレーキをかける。 例えば日産のスタッフは、新型スカイラインの対抗車種がクラウンやISであることを意識していますので、新型スカイラインを試乗した際は「 クラウンとISと迷っている」と伝えると、値引き交渉が進みやすくなるものです。 もっとも、この400Rに限らず新型スカイラインはクルマそのものの完成度が大いに高められている。 クロームメッキ処理とダーククリア塗装が施されたシフトパドルは「400R」の専用装備となる。

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日産・3代目スカイライン(C10型)試乗記 【アーカイブ】

実際の制御はかなり複雑だとしても、体感的には中立付近の切りはじめで鋭く速やかにヨーが立ち上がりながら、その先が意外にマイルドな反応に調律されているのが特徴である。 室内では、室内長やホイールベースの寸法から、新型スカイラインが最もゆったり過ごせるといえます。 スカイラインは自ら前車との感覚を調整し、緩いカーブでハンドルを切り、極めてジェントルにオートパイロットをこなす。 グレード構成はガソリン、ハイブリッド共通の「GT」「GT Type P」「GT Type SP」に加えて、ガソリンにはさらに高性能モデル「400R」もラインナップされる。 プロパイロットなど色々便利な機能がさらに追加されましたが、自分にとっては不要ですね。 V6ターボエンジンはWLTC総合モードで10. 0」搭載 さて、真打ちとなるハイブリッドモデルだが、これは実に見所の多い1台だった。 スカイラインの安全装備 新型スカイラインには、以下のような安全装備である「プロパイロット2. 私の真横を滑るように、流れるように通過して右折車線に並んだそのリアセクションは、イタリアン・スーパーカーとじゅうぶん張り合えるほど幅広く、威圧感に満ちていた。

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【新型スカイライン詳解】400R〜史上最強のスカイライン登場【その3:メカニズム編】

トランスミッションはトルコン式7段AT。 6m 5. スカイラインのセンターコンソールはダブルディスプレイ 刷新されたスカイラインのパワーユニット 新型スカイラインのパワーユニットは以下の3つになっています。 5リットルハイブリッドはシステム最高出力364ps(268kW)。 AMGなどのように、ブワンッといった音はしない。 スカイライン後部ビュー 丸型4灯が採用 前モデルでは上級セダンの雰囲気が漂っていましたが、新型スカイラインは高い走行性能を発揮するオーラを感じることができるでしょう。

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スカイライン ハイブリッド4WDの試乗レビューを徹底検証

国道15号に出る時に少しアクセルペダルを踏み込んだら、V6らしい低く乾いた音が微かに聞こえた。 かつその年齢層は、30〜40代と非常に若い。 この3リッターV6ターボ自体が本邦初導入となる新型エンジンであるだけでなく、同じく国内向け日産車では初となる電子制御可変ダンパー「インテリジェントダイナミックサスペンション(IDS)」が用意されるのもターボのみ。 そしてダイレクトアダプティブステアリングは、高速道路上で手離しの可能な運転支援機能のプロパイロット2. 技術的にはガソリンエンジンモデルにも搭載が可能だが、それは今後の市場要求を見てからになるとのことだ。 満足です。 燃費の良さが車の売りの部分なせいか、辛口や悪く言うタイプのコメントは皆無でした。

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