エゾ ナキウサギ。 厳しい冬に備えるナキウサギ 岩の隙間に葉をためこむ:朝日新聞デジタル

然別湖の命

犯人はナキウサギと判明。 白雲山山頂のガレ場もエゾナキウサギ観察スポットです。 ) 繁殖と寿命 初夏に5頭ほどを産卵する。 「氷河期の生き残り」とされるエゾナキウサギ。 エゾナキウサギは体長10~20センチほど。 手のひらサイズの小ささで毛色が岩と同化し、人の気配を感じたらすぐに隠れてしまう警戒心の強さも手伝って、ただでさえ見つけるのは困難。 20cmって、とても小さいうさぎですよね。

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「エゾナキウサギの生態」講座を実施しました(活動報告BLOG)|公益財団法人 知床財団

参考文献 [ ]• また、声でコミュニケーションをとるため、生息地では大きな鳴き声を耳にすることもあります。 1日の中では、昼間に活発に活動します。 ここもエゾナキウサギの鳴き声が響き渡っています。 北海道の山岳地帯の岩場に暮らす(有本実さん撮影、日本自然保護協会提供) 生息地の冬は厳しいけれども、エゾナキウサギは冬眠しない。 「葉をその場で食べることもあれば、岩陰に運んで隠すこともあった。

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エゾナキウサギを見るならココ!「北海道」然別湖周辺の観察スポットを紹介します

駒止湖がまだ凍てついていた今年の5月3日に、車中泊した鹿追町の道の駅、しかおい から、国道274号を走り、道の駅うりまく付近から道道85の鹿追糠平線に入り、扇ヶ原展望台を通り過ぎ、北海道最高地点の然別湖の手前にある駒止湖の駐車場に到着、同行者3人でガレ場に向かった、雪渓の雪道を所々で股までズブズブと残雪に潜りながらようやく辿り着いた。 yesoensis Japanese Pika• 岩と岩のすき間は、天敵のエゾオコジョ、エゾクロテン、キタキツネからの逃げ場にもなるんですよ。 そもそも買えません。 現状としては、保護活動に力を入れている段階ですね。 耳は小さく丸いのが特徴です。 以前に北海道の『おびひろ動物園』で、ナキウサギのはく製標本と骨格標本を展示するイベントを行っていましたが、現在ではなかなか見る機会がないですね。 秋田県在住で公務員の有本実さん(40)は、初めて訪れた北海道でトムラウシ山に登った時、エゾナキウサギに出合い、魅了された。

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キュンちゃんの部屋 / キュンちゃん紹介

ネズミはチューチュー。 。 高山植物などの植生を傷つけないようにしましょう• 周囲を深い森に囲まれ、苔むしたとても美しい場所です。 13, 1930年4月29日 刊)に「Diagnosis os a New Piping Hare from Yeso」と題した論考を発表し、発見された新種の動物のを Ochotona yesoensis、和名を「エゾハツカウサギ」(蝦夷廿日兎)とした。 体長も私たちがよく見かけるウサギよりもずっと小さく、15〜18cm程度で、片手に乗るくらいの大きさです。 弟の元上司 段階の世代。

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【20cmの小さいうさぎ】ナキウサギとは?生息地や特徴を紹介 | Rabbit,Love it!

3 (切歯、犬歯、、)となる。 野性のエゾナキウサギにはなかなかお目にかかれませんが、ほかの3種類の小動物は、わりと出会う機会が多い北海道。 休日ともなれば、高価な望遠レンズを装着したカメラの砲列が敷かれることも。 エサはコケモモ、ヒメスゲ、エゾムラサキツツジ、イソツヅジなどの葉や茎、しだ、コケ類、きのこまで植物なら何でもござれ。 多様な彩りをそえているものたちは大事にしたい。

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エゾナキウサギを見るならココ!「北海道」然別湖周辺の観察スポットを紹介します

ナキウサギ自体の保護の話 ナキウサギふぁんくらぶでは、エゾナキウサギを天然記念物に指定するべく署名活動も行っています。 餌づけ問題 ナキウサギが観察しやすいと,この数年間に多くの人が知るところとなったガレ場がある。 そのうちの少なくとも数種は、をもつ。 。 ナキウサギの種類(仲間) 私たち日本人が思い浮かべるナキウサギといえば、北海道に生息するエゾナキウサギです。 そろそろ雪の便りをきく北海道。

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